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装苑 2017年1月号 特集「テキスタイルの近未来」

装苑 2017年1月号 特集「テキスタイルの近未来」



雑誌『装苑』2017年1月号、P56からの特集「テキスタイルの近未来」の企画監修、及び執筆を担当させていただきました。

”ファッションとテクノロジー”や”ファッションテック”という言葉が、昨今バズワードの様に消費されていきつつある中で、今、私が考えるファッションとテクノロジーの幸せな関係性について冒頭1000文字ほど、想いをぶつけさせていただいてます。当初は4ページくらいの予定でしたが、CHANELさんのご協力もあり6ページというなかなかボリュームのある企画となりました。本当にご多忙の中コラムを書いてくださったnobiさん(@nobi)、ご協力頂いたブランドさん/企業のみなさま、ありがとうございました。是非ご一読いただけると嬉しいです。

執筆のお仕事はいくつかさせていただいているものの、紙媒体でここまで長文を書かせて頂くのは初めてで、文字数に制限のある中で、読者の理解度を想定しつつ、根本の内容を変えずに、漏れ無く、ブレなく、文章を書く(しかも”己”を出しながら!)ということがいかに大変なことか、という事を思い知りました……プロの仕事がそこにあるんだなと。そんな中、編集ご担当のKさんには細かくご丁寧に対応頂いて、色々と勉強になりました。精進あるのみ。


文化出身の私としては、装苑はまさに学生時代のバイブル!こんな風に携わらせていただく機会があるなんて、想像もしてなかったことです。

カエラの表紙が目印ですよん。

『装苑』2017年1月号、11月28日発売 | MAGAZINE | ファッション雑誌『装苑』のオフィシャルサイト ファッション、ビューティ、カルチャーなどの厳選した情報をお届け! 装苑ONLINE

文化出版局刊行のファッション雑誌『装苑』のオフィシャルサイト。本誌の特集や装苑賞、人気連載のニューカマーをはじめ、本誌をより楽しむための連動企画が満載!さらに、文化学園の学生とコラボレートしたファッションスナップ企画「キャンパス・パパラッチ」や学生視点のユニークな記事を配信する「学生編集部」、毎日使いたいアイテムを主役にしたファッションシューティング「everyday」など、オリジナルコンテ...



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Nagisa Ichikawa
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ELLE SHOP.JP「MARY AL TERNA」メールDM

ELLE SHOP.JP「MARY AL TERNA」メールDM




雑誌「ELLE」のオンラインストア「ELLE SHOP.JP」のバッグブランド「MARY AL TERNA」メールDMのコンテンツ制作をお手伝いさせていただきました。フォトディレクション及び撮影、モデルを担当しています。

http://elleshop.jp/web/brand/mary-al-terna/

MARY AL TERNA|メアリ オル ターナの通販|ELLE SHOP・(エルショップ)

メアリ オル ターナ MARY AL TERNAの通販はエルショップで。エディターが選ぶメアリ オル ターナ/MARY AL TERNAおすすめアイテムをファッション通販エル・ショップ(ELLE SH...







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Nagisa Ichikawa
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RETOY'S「Scotch&Soda」スナップ特集に参加しています

RETOY'S「Scotch&Soda」スナップ特集に参加しています



WEBマガジン「RETOY'S」の「Scotch&Soda」のスナップ特集に参加させていただきました。

http://retoys.net/pickup/77282/

棒立ちですみません……私もノリノリでポージング決めれるよう、修行したい所存です……。

Scotch & Soda x ファッショニスタ Snap特集 Vol.4 ファッション×デジタル・コミュニケーション・コンサルタント「市川渚」のホワイトワントーンスタイル | RETOY'S web Magazine

ファッショニスタがセレクトする「Scotch & Soda」スタイルSnap特集。第四弾はファッションとテクノロジーを繋ぐデジタルコミュニケーションコンサルタントとして活動する市川渚さんが登場...

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Nagisa Ichikawa
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Fashionsnap.com「2017年春夏 東京コレクションウィーク 特設サイト」

Fashionsnap.com「2017年春夏 東京コレクションウィーク 特設サイト」



先週末で幕を閉じた、Amazon Fashion Week Tokyo。2017年春夏シーズンも『Fashionsnap.com』さんの東京コレクション特設サイトのジャーナリストポストへ執筆陣の一人として参加させていただきました。

http://www.fashionsnap.com/tfw/

多様化していくファッションウィーク | Fashionsnap.com

さて、2017年春夏シーズンも始まりました、東京ファッションウィーク。今シーズンは冠スポンサーがAmazon Japanとなって、初めてのシーズン。「#AmazonFWT」や「#AFWT」のハッシュタグにもイマイチまだ慣れない私です。ちなみに、調べてみたらインドのファッションウィークもAmazonがスポンサーのようです。 ...


ショー会場にこだわった2ブランド | Fashionsnap.com

今シーズンは、いつもに増して、渋谷ヒカリエ以外の場所をショー会場に選ぶブランドが多い印象。 上野近くの鶯谷にある「東京キネマ倶楽部」を会場に選んだのはメンズブランド「キディル(KIDILL)」。ここは元キャバレーだった建...



"ショーと街が一体化"「コーシェ」のショーが教えてくれたこと | Fashionsnap.com


生憎、金曜日の夜から海外に出かけてしまったので、土曜日開催のショーを一本も拝見できなかったのが残念だったのですが(「MIKIO SAKABE」と、ネクストステップを踏み出した感じのある東京ニューエイジ陣を見てみたかったー!)。お誘い頂いたにもかかわらず、伺えなかったブランドさん、本当にすみません。

私もこの企画に参加させていただいて、今シーズンで5シーズン目! 東コレ自体、他のファッションウィークに比べて、正直なところメディアで取り上げるには、コンテンツとして決して強いものではないと思うのですが、毎シーズンこの企画を続け、東コレを追いかけて続けているFashionsnapさんに、(どの立場から言えば良いのかわからないけれどw)感謝しなければいけないなあ、と思ったりした次第です。

h東京ファッションウィーク2017年春夏

東京ファッションウィーク2017年春夏版 http://www.fashionsnap.com/tc/ #fs17ss










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Nagisa Ichikawa
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Harper's BAZAAR 2016年12月号「IN THE BAG 働く女性のマストハブ」

Harper's BAZAAR 2016年12月号「IN THE BAG 働く女性のマストハブ」



大好きなモード誌 『Harper's BAZZAR』2016年12月号の「IN THE BAG 働く女性のマストハブ」で、異なる4タイプの女性に向けたオススメアプリをご紹介させていただきました。

モードなファッショニスタばかりであろう、バザーの読者さんに合わせて、アプリ自体のユニークさや面白さ、便利さと同時に、デザインの面なども加味して選んでみています。ぜひご一読を。

Harper's BAZAAR (ハーパーズ バザー) 2016年 12月号

ハースト婦人画報社 (2016-10-20)

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Nagisa Ichikawa
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Trip to Okinawa 【3】- 沖縄そば、タコライス、パンケーキとしゃぶしゃぶ

Trip to Okinawa 【3】- 沖縄そば、タコライス、パンケーキとしゃぶしゃぶ


これはホテルの朝食
毎回沖縄に行くと、海ぶどうばっかり食べているタイプなのですが、今回は一度も食しませんでした。沖縄旅行記パート3、ホテル以外の食について書いてみたいと思います。

Trip to Okinawa【1】 - ジ・ウザテラスに泊まってきました
Trip to Okinawa【2】 - 美しき残波岬、マリンアクティビティ、米軍キャンプと瀬長島

沖縄で食べる沖縄そばは格別

海ぶどうの次に好きな沖縄料理が沖縄そばです。今回は初日から2日連続、お昼に食べました。やはり、有名店はハズさないですね。

1件目:浜屋

まずは沖縄に到着した日、那覇空港からウザテラスに向かう途中で立ち寄った「浜屋」。人気店のようで、到着した時は既に満席。ですが、前に1,2客ほどが待っているくらいだったので、10〜15分ほどで中にはいれました。


注文したのは「浜屋そば」。塩ベースのスープに軟骨ソーキと卵焼きがはいっているタイプ。この縮れ麺を食べると、沖縄に来たぞーって感じがします。あっさりシンプルで美味しかったです。ソーキも軟骨ゴリゴリのやつは苦手なのですが、臭みもなく全てぺろり。






食べ終わって外に出てみたら、かなり行列が伸びていた。とはいえ回転は早いので延々と待たさせるようなことはなさそうです。海に近いのでかなりの強風が吹いていたのが印象的。

浜屋

沖縄県中頭郡北谷町宮城2-99
https://tabelog.com/okinawa/A4703/A470304/47000013/

2件目:花織そば

浜屋のそば動画をFacebookにあげたところ、コメントでオススメされたのが「花織(はなうい)そば」。ホテルからもクルマで10分ほどとかなり近かったので、翌日早速行ってみました。
こちらは沖縄そばだけではなく、野菜がどっさり乗ったそばや定食などもやっているお店なのですが、ここはやはり沖縄そばを。オーダーしたのはごろっと軟骨ソーキと三枚肉が乗った「花織そば」。


スープが少しこっくりとしていて、お肉たちの味付けと素晴らしくマッチしていました。コーレグース(沖縄料理屋さんに必ず置いてある、島唐辛子を泡盛に漬け込んだ調味料)をちょろっと入れると、これまたコクが出て、たまらない。


具材全ての調和が取れている、とても美味しい沖縄そばでした。

花織そば

沖縄県中頭郡読谷村波平2418-1

「キングタコス」の山盛りタコライス

パート2に書いたマリンアクティビティでお世話になったガイドの大坂さんに伺って、3日目のお昼に行ったのが「キングタコス」。「キンタコは沖縄人のソウルフードよ!!かなり量が多いけどね!」とのコメントを頂いていたので、少食の我々はビクビクしながらお店に向かいました。

私、タコライスってば沖縄料理だって事自体、都市伝説かと思っていたのです。だってタコスってメキシコ料理じゃない。アメリカ人が大好きな。なんかこの時点で色々矛盾している。

で、こちらが噂のキングタコス。ホテルから一番近そうな(とは言え3,40分くらいかかった)のが、金武(きん)町にある本店だったので、そちらへ。沖縄には数店舗あるみたいです。

Wikipediaによると、

タコライスは、沖縄県金武町キャンプハンセンのゲート前に広がる飲食店街にあった「パーラー千里(せんり)」の創業者、儀保松三が考案し、1984年(昭和59年)に誕生した。
当時の円高により、それまで主な客であった米兵が外食を控えるようになったため、タコミートを利用してタコスよりもボリュームがありコストパフォーマンスのよい新メニューとして考え出された。もともとは店員の賄い食だったという説もある。「パーラー千里」で好評を博したタコライスは、後にチェーン展開することになる系列店の「キングタコス」を通して沖縄本島各地に広まっていった。 
― タコライス - Wikipedia より
……だそうで。タコライスを生み出した「パーラー千里」は去年お店を畳んでしまったらしい。

さて、こちらがキンタコです。


ファストフード店のように、1Fカウンターで注文&お支払、すぐに商品を受け取るスタイル。お持ち帰りもできるっぽい。2Fがイートインのスペースになっています。

注文とお支払を済ますと、お店のおばちゃんが物凄い勢いで白飯を盛りはじめたので、思わず「あ……!少なめで!」とお願いしたのですが、その結果がこちら。


どーん!

左が少なめ、右が通常盛り。はみでんばかりのレタスとタコミート。少なめでも決して少なくない……。ちなみにオーダーしたのは「タコライスチーズ野菜」で、「タコライス」はレタスとチーズ抜き、白飯の上にタコミートが載っているだけのシンプルなものになるようです。

これに別添のホットソースを掛けて食べると、美味しい!!


ほぼ完食したところ、夜ご飯をほとんど食べれなくなっちゃいましたけどね。とほほ。

キングタコス 金武本店

沖縄県国頭群金武町字金武4244-4

沖縄料理に飽きてきて、見つけたのはパンケーキ屋さん

4日目、那覇に向かう前に沖縄料理ではない食べ物が食べたくなって旦那が見つけてきたのが、まさかのパンケーキ屋さん(笑)。読谷村にある「ヤッケブース」というお店で、民家を改装したような手作り感溢れる可愛らしいお店。

私はオーソドックスなプレーンパンケーキをオーダー。価格はあまり東京都変わらなかった感(笑)。もちろん美味しかったです。




ヤッケブース

沖縄県中頭郡読谷村字都屋436 No.44

生卵×ブラックペッパーで食べる、変わり種あぐー豚のしゃぶしゃぶで〆!

私がどうしても沖縄滞在中に食べたかったのが、あぐー豚のしゃぶしゃぶ。沖縄最後の夜に那覇で食べログとにらめっこして見つけたお店を予約して、イチかバチか(失礼)で行ってみました。

それがこちらの「みるく」。


那覇ではゆいれーるの旭橋駅直結のリーガロイヤルグランに宿泊していました。このお店は那覇の松山という場所にあって、Google Mapでホテルからの距離をはかってみたら、歩けそうな距離だったので、ちょっと時間にも余裕があったし、今まで行ったことが無かった国際通りを経由しつつ、お店まで歩いてみたわけなんですね。

まあ、そうしたら、その松山という場所はどうやら歓楽街だったらしく、東京で言えば完全に歌舞伎町か円山町……。一抹の不安を抱えつつ、歓楽街をひたすらあるき続ける私たち。お店に近づくと住宅街になったので、よーし歓楽街は終わったぞ!良かった!と思いきや、お店の周囲も風俗店だらけ(笑)。

店名もなんかアレだし大丈夫かな……何か間違いをおかしていないよな……なんて、お店のドアを開くまで不安は拭えなかったのですが、中に入ると普通のアットホームな感じのしゃぶしゃぶ屋さんでした(拍子抜け)。

とは言え場所柄か、お客さんは断トツ男性が多かったですが。

前フリが長くなりましたが、メニューです。我々がオーダーしたのは特選アグーしゃぶしゃぶ。一人前¥4,000なので、そこそこしますね。


ここの特徴は見出しにも書いたとおり、生卵にブラックペッパーを大量投入したものにつけて食べるしゃぶしゃぶだということ。最初は大丈夫なんだろうか……と思ったのですが、卵を溶いていると「入れすぎってくらいたっぷりこしょうを入れてくださいね!」とお店のスタッフの女性に言われて、覚悟を決めました。

大量のお野菜と、お花のように美しく盛られたあぐー豚を濃い目のお出汁でしゃぶしゃぶ。それを大量のブラックペッパーを混ぜた溶き卵にIN!


結果、最高に美味しかったです。未体験ゾーンのマッチングでした。自宅でも再現レシピを開発して作ったりしてみるほど。那覇に行ったら絶対また行くと思います。

男性同士だったら歩いて行っても良いと思うけど、今度はタクシーで、ね。

みるく

沖縄県那覇市松山1-33-2 はましんビル 1F

沖縄は何回行っても良い

と、いうわけで、3回に渡ってお届けしました2016年の沖縄旅行記でした。ウザテラスはまだオープンして半年ということもあり、ネット上の口コミもまだ少ないので、何かの参考にして頂ければ嬉しいです。

そういえば、晴れた日はヴィラから星が見えました。


またあの青い海に、近々逢えることを祈って。

働くぞーーーーーーーーーーーーーーーー!



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Nagisa Ichikawa
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Trip to Okinawa【2】 - 美しき残波岬、マリンアクティビティ、米軍キャンプと瀬長島

Trip to Okinawa【2】 - 美しき残波岬、マリンアクティビティ、米軍キャンプと瀬長島




そんなわけで、沖縄2016旅行記パート1の続きは、行った場所や食べたものについて書いてみようと思……ったのですが、思ったより長くなりそうなので、まずは行った場所についてです。

ウザテラス近くにあった残波岬の景色が素晴らしい



冒頭の写真も、この「残波岬」の写真で撮ったもの。宿泊したウザテラスからクルマで5分程(地図を見ると歩いていけなくもなさそうですが、多分しんどいと思われます)。


ここの魅力は何と言っても、30メートル程の断崖絶壁が2キロほど続いている危険地帯にも関わらず「柵」がどこにもないということです。面白くて滞在2日目と4日目、2回も行ってしまったという。

私は簡単に落ちれそうなレベルの(謎)高いところが苦手なので、断崖絶壁の”フチ”には近づけませんでしたが、アジア系の旅行客の方たちの多くが崖のすれすれまで行って、自撮りを楽しんでました……。確かにかなりフォトジェニックな場所なのですが……落ちるなよ……。

2日目に行ったときは晴れていたのだけど、4日目に行ったときはかなり曇っていた。
岬の突端には真っ白な灯台「残波岬灯台」が建っていて、てっぺんまで登ることができます。足腰の強い方は是非登ってみることをおすすめします。高さ30メートルの灯台の内部に階段が延々と続いていて(しかも結構急なヤツ)、もちろん冷房も効いていないので結構しんどいですが、てっぺんから見る360度の景色に圧倒されること間違い無し。風もかなり強いので、おしゃれな帽子をかぶっていかれる方は注意しましょう。


海の方角はもちろん美しいのですが、街の方角の眺めも長閑でいい感じ。







シーカヤック&青の洞窟シュノーケリングへ

ところが我々、青の洞窟にとにかく縁がない

今回の旅行は予定を詰め込むより、ホテルでなるべくゆっくりしようと思っていたので、あまり予定を決めていませんでした。唯一申し込んでいたのが、シーカヤックと青の洞窟のシュノーケリングツアー。前回(3年ほど前)沖縄本島に来たときに台風で中止になってしまったので、今度こそ!と思っていたのですが……

……今回も中止でした。沖縄に行く前日まで台風が居座っていたこともあり、まだ波が荒かったみたい。

とりあえず別の場所でシュノーケリングに案内してくれるとのことで、まずは予約していたアクティビティショップへ。予約サイトの「VELTRA」で見つけた「B-nature」さんにお願いしました。恩納村のローカルな「木綿原(もめんばる)ビーチ」というビーチに隣接しています。

B-natureさん、実は今年オープンしたばっかり(!)だったらしく、ここのベースの施設は、オーナー兼ガイドの大坂さんがひとりでDIYしてつくった施設なんだとか……すごい。楽しそう。
ウミガメの絵はオーナー大坂さんのお友達が書かれたそう
まだまだ手作り感は溢れていましたが(笑)シャワーもトイレもちゃんと整備されていたし、今後どんどん設備は充実させていく、とのことだったので、今後に期待! 予約の前々日から電話をかけてきてくださって、逐一アクティビティの実施情報をシェアしてくれたり、場所が分からず駐車場でウロウロしていたら迎えに来てくださったり、親切丁寧&アットホームな感じで私は好きでした。ウェットスーツやマスクなどの備品も新しくて高感度高し。

先ずは木綿原ビーチでシーカヤックを楽しむ

木綿原(もめんばる)ビーチは、那覇から一番近い天然のビーチのようで(それより南のビーチは全て人口のビーチなんだとか)、周囲は自然のままで飾り気なし!運が良ければウミガメが現れたりもするらしい。

自然に囲まれたテラス。蚊が超いっぱい居た。
今回予約していたのは青の洞窟だけではなく、シーカヤックもできるプランだったので、まずはこのもめんばるビーチ周辺でシーカヤックを。他に予約されている方がいなかったので、我々夫婦で貸し切り!

そこそこ波が高くて、若干スリルあるかもよ!とガイドの大坂さんが仰っていたのですが、我々はそこそこシーカヤック経験があったので、波のあるところをちょいと攻めて頂いたり。フワッと波に乗るのが思いの外楽しくて、人生で初めてサーファーの方の気持ちが分かった気がしました(笑)。昨今話題のSUPでもガンガン波に乗れるらしい。波のないところをスイスイとパドルで漕いでいくイメージがあったけれど。

どうやら波が割れる(白くなる)所に入ると危ないようなのですが、どこで波が割れるのかを事前に察知してコース取りをしていくガイドの大坂さん(北海道生まれ)、さすがプロ。

前に居るのが大坂さん。最初はどんより曇っていた。それなのにカヤックの上から見ても海底まで透けて見える沖縄の海は本当に凄い。
晴れたどー。

真栄田岬近くのシュノーケリングポイントへ移動

ひとしきりカヤックを楽しんだ後、クルマで真栄田岬へ移動して、シュノーケリングへ。おさかな天国でした。サンゴ礁も見事。



海が青い。

シュノーケリングポイントの周辺は一面のさとうきび畑。終了後はぐったりでございます。

ガイドをしていただいたB-natureさんはコチラ。

沖縄の青の洞窟でSUP体験やシュノーケリングならB-nature(ビーネイチャー)

沖縄の青の洞窟でSUP体験やシュノーケルを格安で提供してます。 沖縄で人気の青の洞窟での珊瑚観察、熱帯魚餌付けもでき、初心者の方、小さなお子様から安心してご参加頂けます。

沖縄といえば、やはり米軍キャンプ

沖縄本島を走っていると、やはり広大な敷地を誇る米軍キャンプの存在を大きく感じます。それぞれ色々な事情があるだろうし、とやかく言うような立場ではないので、細かくは触れませんが、「道の駅かでな」の展望フロアからは殆ど覗くことができないという基地が眺められるので、人気のようでした。それにしても広い!





こちらは沖縄在日米軍の中枢施設、キャンプ・フォスター。恩納村から那覇にクルマで向かう途中、偶然立ち寄った北谷のコンビニ近くにある歩道橋の上から。



GoogleMapで色々と見ていたら、基地内に映画館やスーパーまであるみたいです。すごいなあ。


瀬長島の夕日も素晴らしい

那覇空港から目と鼻の先にある島。瀬長島。4日目に行きました。今回は最終日の帰りの便が早朝便だったので、4泊目は那覇市内の空港に近いホテルに泊まったのですが、市街地ではイマイチどうやって過ごしたら良いのか分からず、前回沖縄に来たときも来た、こちらへ。

那覇空港に着陸する飛行機が至近距離で眺められる、那覇で時間が余ったときにオススメのスポットです。FlightRader24をチェックしながら飛行機を待ちましょう。大体10分くらいに1機くらい、頭上を通過します。


瀬長島には、今年「瀬長島ウミカジテラス」というおしゃれな商業施設が島内にできたようで、かなり賑わっていました。人出の割に、空きテナントは多かったのがちょっと気になったけれど。

夕日の時間になったら、島の西側に移動。水平線に沈む夕日を眺めることができます。




但し、島に繋がる橋がかなり混雑していたので、空港から近いとはいえ、飛行機に乗る直前にはおすすめできなさそうです。

次回は食べ物について、の予定。本場のタコライスはすごかった……!


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Nagisa Ichikawa
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