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CLOSS Fashion Forward - 若手ブランドのサポートプログラム始まります

CLOSS Fashion Forward - 若手ブランドのサポートプログラム始まります




昨年末から告知がスタートしているのですが、2017年「CLOSS Fashion Forward」という新しいプロジェクトが始まりました。

これは何かと言うと、昨年夏からお手伝いしているクラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」のファッション事業部「CLOSS」が手がける、次世代のファッションブランドを育成するサポートプログラムです。今月末がエントリーの〆切になっています。

「CLOSS Fashion Forward」とは?

次世代のファッションブランドを育成する新しいサポートプログラム

弊社独自の審査を通過したブランドに対して、2年間、ビジネス面をサポートするプロフェッショナルなチームとクラウドファンディングを活用した資金援助を提供。ブランドの特徴と成長ステージを考慮し、2 年間という中長期に渡る最適なサポート体制をチームで提供することで、ブランドを共に作り上げていきます。

また、既存のコミュニケーションチャネルだけではなく、ブランドの特性やビジネスのステージに合わせた最適解をチームで導き出し、ブランドの成長を加速させる仕組みを構築します。
https://camp-fire.jp/closs/fashion_forward より

平たく言うと、ファッションブランドのメンターシッププログラム、のようなもの。(ビジネス面をサポートするチームに関しては、私を含むCLOSS事業部のネットワークを駆使して、外部から最適な人材をアサインしていきます。)

受賞者に賞金を与えて終わり、というような点の支援ではなく、ブランドがビジネス的に独り立ちしていくための最初のフェーズを2年間、面で支援していくというのが、このプログラムの新しいポイントです。

極・個人的な想いなど

個人的にここ10年程(それっぽく言うと)ライフワークとして、東京コレクション界隈、日本のデザイナーズブランドの展示会やコレクションにお邪魔させていただいています。学生時代はファッションデザインを学んでいたこともあって、同級生にはデザイナーが多いことも関係しているのですが、独立して自分のブランドを持っているという友人からの悩みを訊いたり、アドバイスをさせていただいたりということも多いのですが、彼ら/彼女話をしているとやはり服づくり以外の部分、ビジネスの面でノウハウや人材不足といった悩みを抱えている方が多いんですね。

文字ばっかりになりそうだったので、このあたりで最近発掘したANAREALAGEの2011SSのコレクション写真を貼っておきます(特に意味はない)。これ以前は手元に撮影した写真が残っていない。暗い会場では、スマホ/携帯じゃまともな写真が撮れなかったからでしょう。時代ですねえ……。
フリーランスも2017年で 5期目。最近は金銭的にも時間的にも少し余裕ができてきたこともあって、アドバイザー的な立場から、実際に小規模のファッションブランドのグロースのお手伝いさせていただいたりしているのですが、やりがいはとても感じるものの、正直なところ稼ぎになるわけではありません。私1人だけでは、人手的にも時間的にも、正直どうしようもない部分もある(ソロ活動の宿命みたいなものだ)……そんな想いを暫く抱えていました。

インターネット発のプラットフォーマーがファッション業界の若手サポートに名乗り出るなんて、数年前では考えられなかったこと。今回の取り組みだけではなく、昨今ファッション業界外からファッションを題材にした問題解決型のサービスやプロダクトがどんどんと生まれていることを考えると、「どれだけ課題を抱えた業界なんだろう(笑)」と改めて思うことと同時に、閉ざされていたファッションの世界に外からの新鮮な風が吹き込んで、これから、何か、どう変わっていくのか、ますます興味深いところです。

昨今近づきはじめた、と言われている、“ファッションとデジタル/ファッションとテクノロジー”ですが、こういった近づき方も、ファッションとデジタル(インターネット)の出会いの一つの形なのではないでしょうか。

最新の技術が魅せてくれるサプライズも好きだけれども、どちらかというと、私は現状ファッション(業界)側が抱えている問題や成長を阻害している弱みの部分を、今まで使われなかった技術や方法で解決して、より良い未来を描いていく方に力を注ぎたいなと考えています。

思い起こせば、私が元々PRの道を志したのも「才能のある人たちをサポートするような仕事をしたい」と思ったことから。

私はCLOSS事業部の顧問として、CLOSS Fashion Forwardの審査、及び運営に関わらせていただきますので、応募に際して、不明な点などがあれば、お気軽にお問い合わせください😃

ポエムが長くなりましたが、エントリー〆切は今月末

もう一回言いますが、〆切は今月末となっております!(笑)応募詳細はこちらからどうぞ。

CLOSS Fashion Forward ブランド支援プログラム

次世代のファッションブランドを育成する新しいサポートプログラムCLOSS Fashion Forward


CLOSSの最新プロジェクト、「FACTOTUM」×「亀田縞」

Fashion Forwardと並行して、通常のクラウドファンディングにトライしてみたい!というブランドさんも大大大募集中です。

先週公開された最新のプロジェクトは、FACTOTUM×新潟の伝統素材「亀田縞」がコラボレーションした、CLOSSでしか手に入らない限定コレクション。クラウドファンディング期間中は代官山の路面店「FACTOTUM APARTMENT」で、実物を見ることが出来るみたいです。

300年の歴史を持つ⻲⽥縞×FACTOTUM 限定アイテム登場 - CAMPFIRE(キャンプファイヤー)

亀田縞カスタムクラッシュデニム テーパードパンツ 亀田縞ロングレギュラーカラーシャツ 亀田縞クルーネックスウェット 亀田縞スタンドカラーシャツ 亀田縞カスタムクラッシュデニム 2ND Gジャン ▼亀田縞とは 農民の日常着...
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Nagisa Ichikawa
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GINZA 2017年2月号 特集「おしゃれな大人のバッグの中身」

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さてさて、今年も明けて早くも2週間以上が経ちました(早い)。

発売中の雑誌「GINZA」2月号、P76からの特集「大人のバッグの」で、普段持ち歩いているバッグの中身をドドンと(謎)公開させていただいています。

昔から持ち物にはかなりこだわりがありまして、(たまーーーに例外もあるのですが)ここ10年くらい、基本的には、白とシルバーを貴重にしたもの以外を買わない!と心に決めておりまして(こうなったのはApple様のせいだと思われる)、その結果どのようなラインナップになっているのかは、是非、誌面でご覧ください。

丁度、物撮りの背景も私の好きなグレージュのような色でお洒落に撮影していただいて感動しております。ご関係者の皆さま、素敵なご機会をありがとうございました。

GINZAにも載せた「THIS IS GROUND」のガジェットポーチは、このくすんだグレージュのような白いカラーのものを手に入れるのに1ヶ月程、お金も時間も掛けました(苦笑)。


だって、この色がほしかったんだもん……。

そのあたりの詳しい話は明日あたりに書いてみようかな、などと。


GINZA(ギンザ) 2017年 2 月号
GINZA(ギンザ) 2017年 2 月号
posted with amazlet at 17.01.16

マガジンハウス (2017-01-12)





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Nagisa Ichikawa
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SPUR 2017年2月号 特集「SPOのしあわせショッピング」

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発売中の『SPUR』2月号、特集「SPOのしあわせショッピング」に協力させていただきました。

SPOって何かというと、「すぐ・ポチる・オンナ」の頭文字を取ったもの(笑)。まさにSPOな私がオンラインでポチったおすすめアイテムをご紹介いただいています。

見ていると「おー周りの人はこんなものをポチってるのかー」となかなか興味深いのですが、SPOな人たちは似たようなの趣向の人が多いのか、他の方のおすすめアイテムに、私もポチって持っているものがいくつかあるのが面白かったです。

今月号のSPURは、付録に3.1 Phillip Limのクラッチバッグ(!)がついているらしいのですが、付録あり版は既に完売している……。


しかも、付録有り無しで表紙が違う……!





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Nagisa Ichikawa
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雑誌『装苑』2017年1月号、P56からの特集「テキスタイルの近未来」の企画監修、及び執筆を担当させていただきました。

”ファッションとテクノロジー”や”ファッションテック”という言葉が、昨今バズワードの様に消費されていきつつある中で、今、私が考えるファッションとテクノロジーの幸せな関係性について冒頭1000文字ほど、想いをぶつけさせていただいてます。当初は4ページくらいの予定でしたが、CHANELさんのご協力もあり6ページというなかなかボリュームのある企画となりました。本当にご多忙の中コラムを書いてくださったnobiさん(@nobi)、ご協力頂いたブランドさん/企業のみなさま、ありがとうございました。是非ご一読いただけると嬉しいです。

執筆のお仕事はいくつかさせていただいているものの、紙媒体でここまで長文を書かせて頂くのは初めてで、文字数に制限のある中で、読者の理解度を想定しつつ、根本の内容を変えずに、漏れ無く、ブレなく、文章を書く(しかも”己”を出しながら!)ということがいかに大変なことか、という事を思い知りました……プロの仕事がそこにあるんだなと。そんな中、編集ご担当のKさんには細かくご丁寧に対応頂いて、色々と勉強になりました。精進あるのみ。


文化出身の私としては、装苑はまさに学生時代のバイブル!こんな風に携わらせていただく機会があるなんて、想像もしてなかったことです。

カエラの表紙が目印ですよん。

『装苑』2017年1月号、11月28日発売 | MAGAZINE | ファッション雑誌『装苑』のオフィシャルサイト ファッション、ビューティ、カルチャーなどの厳選した情報をお届け! 装苑ONLINE

文化出版局刊行のファッション雑誌『装苑』のオフィシャルサイト。本誌の特集や装苑賞、人気連載のニューカマーをはじめ、本誌をより楽しむための連動企画が満載!さらに、文化学園の学生とコラボレートしたファッションスナップ企画「キャンパス・パパラッチ」や学生視点のユニークな記事を配信する「学生編集部」、毎日使いたいアイテムを主役にしたファッションシューティング「everyday」など、オリジナルコンテ...



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Nagisa Ichikawa
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