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Trip to Germany & France【1】 - Air MOSと恐怖のフランクフルト空港税関


去る2014年5月3日(土)〜12日(月)まで、久々に長いお休みを頂いて西の方へ出かけておりました。3、4泊程度の旅行へはちらほらと出かけておりましたが、1週間以上家を開けるのは、いつぶりだっただろう。


旅程
今回の旅のスケジュールはこんな感じ。

2014/5/3 成田発 フランクフルト国際空港着
2014/5/4 レンタカーを借りてフランクフルトからニュルブルクリンクへ日帰り
2014/5/5 フランクフルトから電車(ICE)でシュトゥットガルトに移動
2014/5/6 シュトゥットガルトから電車(ICE + TGV)でパリに移動
2014/5/7 パリ
2014/5/8 ヴェルサイユ宮殿へ電車で日帰り
2014/5/9 モンサンミッシェルへ電車で日帰り
2014/5/10 パリ
2014/5/11 夜パリ発
2014/5/12 羽田着

前半はクルマ尽くしの南ドイツの旅。後半はフランス・パリの観光地を訪れてみる旅。もちろん全て個人手配で行ったので、鉄道はフランス、ドイツ共にE-ticket化が進んでいるのでスムーズに手配できたものの、レンタカー周りはなかなか苦労したようです。

パリは周りのひとたちが、年に少なくとも2回は訪れている街だけど、自分はなかなか訪れる機会がなく。20代前半の時に、当時ロンドン在住だった友人を訪ねてイギリスに行った際に、フラリと独りで3日間ほど立ち寄った以来6,7年程(そんなにか...)ご無沙汰でした。その時は市内にしか行かなかったので、今回はメジャーな観光地を訪れてみたいななどと思い。



しかし昨今こういう記事で「バブル世代の女性はパリ好き」というような言われ方をされているのをちらほら見かけるのですが、端々で少し上の世代のカルチャーに影響を受けているんだなーなどと思う節のある自分は、やっぱりパリ好きです。フランスに憧れて、高校時代に2年ほど仏語のクラスを取って苦労したのも、今は良き思い出(殆ど忘れちゃったけど)。

なんなんだろう、あの街の引力。今回もその謎は解けず。

確かに、若い子がパリやフランスへの憧れを口にしているのをあまり見ない気がする。その世代に置き換えると、憧れの地ってどこなんだろう。


JAL SKY SUITE 777とAIR モスバーガー、JAL SKY WIFI

JALカードの呪縛(謎)によりJAL使いなのですが、今回初めて5/1から導入されらしい「JAL SKY SUITE 777」という新内装の777に乗りました。「新・間隔エコノミー」と謳われているだけあって、エコでも座った瞬間確かに足元が広くなったなあという印象(従来比+10cmだそうです)。ただ、シートポケットのマチが非常に幅狭で、機内誌+ヘッドホン以外ほぼ何も入りません。普段機内で使用するものをココに色々突っ込んでたので、ちょっと不便でした。

リモコンの裏が小さなQWERTYキーボードになってて可愛かった(何に使うんだろうか)


まあ機内食などは特記するまでもなく、なのですが、そういえば最後の朝食に「AIR モスバーガー」なるものが出てきました。どうやら、他に「AIR 吉野家」「AIR ケンタッキーフライドチキン」等があるようです(JAL KITCHEN GALLERY)。




袋の中にバンズとパティが入っているので、そこにレタスとトマト、ソースを載せてつくります。狭いので、割と難易度高めの作業ですが、今まで食べたどの機内食より間違いなく美味しかったです。

さすがモス。


(トマト抜き)


空の上でも必死でインターネット。「JAL SKY Wi-Fi」も使ってみました。
プランは$11.95/1h、$21.95/24hの2種類。絶対的に24hプランの方がお得なのですが、機器の調子が悪かったらしく、フライトのうち数時間しか使用可能になっていなかったので、1hプランを選択。接続スピードはそこそこ出てたような(測るの忘れた)。ちなみに、接続できるデバイスは基本的に1台のみのよう。デバイスを複数台持ってると、結構不便です。そこまで必死にネットをやる必要があるのかも謎ですが(笑)。結局、NEXUS 7をJAL SKY Wi-Fiにつないで、テザリングでiPhoneとiPadをネットワークにつなぐという暴挙に出ましたが、あまりオススメはしませんね。


乗っていた機体が客室の室内灯が消えないという謎の故障に見まわれたらしく(Wi-Fiといいい、調子の悪い機体だったのかしら……)、機内が明るいままほぼ寝れずに約12時間を過ごすという苦痛に苛まれましたが、無事フランクフルト国際空港に到着。

恐怖の(謎)フランクフルト国際空港税関

フランクフルト国際空港といえば、税関検査が非常に厳しい(らしい)と有名。一昨年日本人バイオリニストがベルギーに向かうトランジットの際に高価なバイオリンが税関で没収されてしまったとか、サッカー・ブンデスリーガの乾選手が腕時計を関税で没収されてしまったとか(結構シャレにならないドイツでの税関トラブル - NAVER まとめ )。

ドイツ連邦共和国大使館・総領事館のWEBサイトの【ドイツ入国の際の税関手続きについて】や【ドイツに持込できる物品の免税範囲】あたりに公式の情報が諸々記載されているのですが、要点をまとめると、

  • 通常はドイツへ入国する際には旅行荷物には関税はかからず、関税手続きは必要ない。
  • 特に価値の高い日用品を持ち込む場合など、ドイツ税関が求めた場合には、書面による申告をしなければならない。
  • 規定内のタバコ、アルコール、医薬品、燃料は免税。その他の物品に関しては15才以上は総額430ユーロまで、15才未満は総額175ユーロまでは免税
  • 申告が必要な物品を所持していた場合に、誤って免税のゲートを通過してしまったとしても、税関申告違反として高額な制裁金を課されることがある
とのこと。

ポイントは「その他の物品に関しては15才以上は総額430ユーロまで、15才未満は総額175ユーロまで」という箇所。即ち「430ユーロ(日本円で約¥60,000)を超える物品は免税対象ではない」と解釈……できる。

フランクフルト空港では、Baggage Claimで荷物を受け取った後、課税対象のものを持っている場合は「赤いゲート」を通って税関申告、持っていない場合は「緑のゲート」を通って税関を通過するのですが(写真)、430ユーロを超えるようなもの(スマートフォンやパソコンなど)を持っていて、申告せずに緑のゲートを通過しようとしたら物品を没収、又は罰金を徴収された、などというブログ記事もちらほら。

iPhoneは勿論のこと、MacBook Airや、先日購入したカメラ、iPad mini、こうなってくると寧ろ洋服やシューズ、ジュエリー、アクセサリー、バックなど身に付けるものことごとく引っかかってくるような気がする、この430ユーロ規定(小心者なので、とりあえずジュエリー類は飛行機を降りる前に外してカバンの中に入れましたw)。ヨーロッパだから係員の当たり外れもあるだろうし、周りの様子を見て、赤・緑どちらのゲートを通るか決めよう...とゲートの方向を見ると、日本人旅行者はみな一様に緑のゲートを進んでいる。

不安を抱きつつも、緑のゲートへ。

ゲートには若い男性係員が2名立っていて、想像よりは怖く無さそうな雰囲気。声をかけられている人はおらず「すんなり通過か!」と思った矢先、男性係員のうち1人に呼び止められる。「どこから来たの?」「2人?」「旅行?」「ドイツには何日間滞在するの?」などと質問され、なるべく爽やかに(謎)笑顔で答えてみる。最後に「何か申告するもの持ってない?」と聞かれ「無いよー」というと、「オッケー」という感じで普通に通してくれました……。持っていたトートバッグにMacBook AirとiPad miniという、非常にわかりやすいものが入っていたのでドキドキでした。久々にこんなに緊張した気がする……。

こちらの方のブログ(http://blog.livedoor.jp/ske380_800/archives/31291331.html)に詳しく書かれていましたが、念のため物品のリストを作成して赤いゲートで提出したほうが安全のようです。没収されてしまったら終わりですもんね。

文章ばかりになってしまいましたが、もしフランクフルト空港に行かれる方がいらっしゃったときの参考になれば。


そういえば、フランクフルト国際空港の案内表示はまだ"パタパタするやつ"(どうやら「反転フラップ式案内表示機」というらしい)を使っていて、一瞬心が沸き立ちました。

続きます。
Nagisa Ichikawa
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