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Trip to Germany & France【10】 - Château de Versailles


すみません……前回記事からだいぶ間が空いてしまいました(もう続き書くのやめようかなあなんて思ったry……なんてしてませんよ)。5月初旬に出かけたドイツ&フランス旅行記の続きです。

Château de Versailles(ヴェルサイユ宮殿)へ

あんまりパリのメジャーな観光地に行ったことがなかったのですが、今回は折角なのでメジャーな場所を周ってみました。ヴェルサイユ宮殿へは、パリ市内からツアーなども出ているようなのですが、団体でゾロゾロというのが苦手なので、個人手配で(思ったより面白くなかったりしたら、すぐ帰ってこれるし!)。



しかし、フランスの電車の汚れっぷりといったら……。




上のほうとかどうやって落書きするんだろうなあー。


(たばこの吸殻捨てすぎでしょ!そして何故かCHANELのスカーフも落ちてる)

途中でジプシーっぽい人が、各座席に「お金に困ってます、小銭ください」的な内容のメモを置いて行かれました。ローカル鉄道か……。

パリ市内からはヴェルサイユ宮殿へは、Saint ­Lazare駅から、SNCFに乗って、最寄り駅であるVersailles Rive Droite駅まで、1時間弱もあれば到着します。Versailles Rive Droite駅からヴェルサイユ宮殿までは徒歩15分くらいありますが、歩きましょう。(帰りにタクシー乗ろうとしたら、近すぎて断られた)道が広々としていて気持ちいい街でしたよ。



壮大なバス停が見えてきますので、突っ切りましょう。



衝撃的なくらいの行列ができていますが、こちら入場券をお持ちの方用の入場の列ですので、お間違えのないよう。


門を入って左側の建物がチケット売り場です。この看板が目印。こちらも"チケット売り場のカウンター(有人のチケット窓口)"まで、建物内を蛇のように恐ろしい行列が出来ておりますが、お手洗いに行くふりでもして、奥の方まで歩いて行っていたただきたいと思います。


無人の券売機があるので、こちらであれば全く並ばずにすんなりチケットを購入できました(ご丁寧に日本語の表示もありましたよ)。何故みなさんこれを使わないのか謎すぎる。


いずれにしろ、入場するためには並ばなければなりませんがね。でも、1時間も並ばなかったと思いますよ。


広すぎて既にお疲れ顔。


ようやく内部に。



も、模型でもこのサイズ感。ひ、広い。








(シャンデリアの写真ばっかり撮ってる)




西洋建築は天井の装飾ばっかり見ちゃいますね。



庭園は別料金です(多庭園の入場料がincludeされてるチケットもあったっぽい)。


庭園側から宮殿を望む。周囲に山も高い建物もない吹きさらしの庭園は、生憎の小雨だったのも相成って、とにかく寒かった……。


広すぎて、向こう側が見えない。これぞヴェルサイユ。




まるで迷路みたいです。


ちょっとしたカフェもあり。


不思議な形にカットしてある植木。兵士モチーフなのかな?




あまりの広さ&寒さにこのあたりでリタイア……。カートのレンタルなどもあったようなので、庭園内をぐるぐる廻りたいならカートを借りるのも有りかも。自分の足だけじゃかなり辛いです。


帰りは雨がすっかり本降りに。


夕方位にパリへ戻りました。


ひと休憩して、パリ在住のメイクアップアーティストMiwoo Kim嬢に会いに。彼女は高校の同級生で当時フランス語の講座で一緒だったのですが、いつのまにかパリに移住してたり、現地でメイクのお仕事をしてたりで、尊敬。彼女おすすめのカフェがあるという「La Mosquée de Paris」へ。イスラムのモスク(フランス語だとMosquée=モスケ)に併設されたカフェなのですが、タイル貼りの可愛らしい建物で、パリにしてはかなりお手軽な2€でお茶が飲めます(甘い不思議なお茶なのですが、美味しい)。テラス席になっているカフェでは、スズメがちょんちょんとテーブルに寄ってきたりして、エキゾチックで素敵な雰囲気。併設のレストランも美味しいらしいので、次回行った時はレストランに伺ってみたい!


話に夢中であまり写真を取らなかったことを後悔。

「TERROIR PARISIEN」でディナー

この日の夕食は、前回記事で伺った「Garance」をご紹介いただいたSさんに教えていただいた「TERROIR PARISIEN」で。Hôtel Meuriceの三ツ星シェフであるYannick Allenoが2012年にオープンしたビストロ。









お店のモダンさとは相反して、クラシックな昔ながらのフレンチ(というかビストロ料理といっていいのかな)が楽しめます。チョコレート・タルトも何だか懐かしいルックス。



帰りはプラプラとお散歩しつつ、ホテルに戻りました。


ノードルダムは今回、結局中に入らなかったな―。


夕暮れ時が本当に画になる街です。



続きます。

Nagisa Ichikawa
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