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Apple Watchを初めて修理に出した話


大変ご無沙汰をしております。例年9月以降に夏休みを頂いていることもあり、8月は休まず通常営業するのが慣例なのですが、今年は特に「きゃー!夏だわ〜」なんて実感を得る前に、気づいたら9月になっていました。何だかすっかり秋のような気候になってしまい、非常に寂しく思っております。

さて、そんな中。
発売当初に必死(いや、そうでもなかったかも)で手に入れた、Apple Watchの内部から謎の物体が顔を出しまして、心配になったので、Apple Storeへ修理に出してきました。

下記が謎の物体です。

Digital Crown(デジタルクラウン)から、パッキン(?)が出てきたぞ!

というわけなのです。



これが出てくる少し前に、何か引っかかったような感じがして、デジタルクラウンの周りがスムーズじゃなくなってしまったなあとは思っていたのです。正直一瞬デジタルクラウンが回らなくなってしまったりもしたのですが、そんなときに、なんだかデジタルクラウンと本体の間から、太さ0.8mmくらいの黒い毛(?)みたいなものが出てきているのを発見し、引っ張ってみると、抜けました。

そしてそれは、組み合わせると円形でした。

おい、コレ、どうみてもパッキンやん(謎の関西弁)。

その瞬間に「これをそのまま使い続ける」=「水に濡れた時に、確実に本体内に水がはいる」=「あぼーん(死語)」=「Apple Storeに持ち込むと、水没のため、もう一台買えるくらいの¥を請求される」という方程式が頭のなかで組み立てられたので、なるべく早い段階でApple Storeに持ち込みました(Genius Barを予約できたのが、それから3,4日後でしたが、iPhoneの修理なんかよりは混んでいないみたいです)。それが先週の水曜日。

Apple Storeのお兄さん曰く、Apple Watchはお修理センターに送らないと、Apple Storeでは原因の追求やら分解やらが出来ないみたいなので、少なくとも一週間くらいはかかるというお話で。パッキン見せたら「これは見たことない……」みたいな顔をされてました。まだ全世界で400万台位しか売れてない(参考)みたいだし(ちなみにiPhoneは2015年のQ3だけで4750万台売れてる)、iPhoneなんかに比べると修理の依頼も実績も少ないんだろうなと予想。

ちなみに、「本体のみお預かりするので、ベルトは外して持って帰ってね。」って言われます。

そして、ちょうど一週間後だった昨日、水曜日にこんなメールが届いていました。


連絡してから一週間以内に取りに行かなくてはならぬとな。

お修理出した時に確認しましたが、修理品の受け取りにはGenius Barの予約は必要ないです。フラっと行けば大丈夫。

で、本日行ってきましたよ。

修理の結果:本体のみ新品に交換。



渡された作業完了報告書に「WATCH 一律料金 ¥40,400」という金額がかかれていて、保証期間外だと、この金額がまるっと請求されるんだろうな…と想像。ああ、保証期間で良かった。

いやあ、しかし新品はやっぱりキレイですねー。美しいですねー。
常にメタル系のブレスレットを一緒にしていたので、サイドが傷だらけになってしまっていたのですよね。もうちょっと丁寧に使おうかなと思います。

ちなみに、同封のパンフレットに書いてあったのですが、お修理交換をすると、シリアル番号が変わっちゃうみたいです。


本体だけ新しくなると、ミラネーゼループの汚れが余計に気になる

特に特別なケアもせずに毎日着用していたら、ミラネーゼループのバンドに黒い筋のような汚れが出てきたんですよね……。ジュエリー類なんかでよくやる方法ですが、以前薄めた洗剤につけておいてみたのですが、全然取れない……!



この汚れたバンドに新品の本体を付けるのが何だか嫌で、ためらっているという(苦笑)。

「ミラネーゼループ 手入れ」のキーワードでググってみると、

次にベルトの部分ですが、私のミラネーゼループは丸洗い可能です。
水でじゃぶじゃぶ洗います

これである程度汚れはとれるのですが、細かいメッシュの間につまっている汚れがとれにくい場合もあります。
無理やりこすると傷がついてしまうのですが、そんなときには 超音波洗浄器を
使いましょう。よくメガネやさんの店頭で洗浄サービスをやっているのを見るアレ。
実は、家庭用が5000円以下で購入可能なのです。

出展:【AppleWatch】ミラネーゼループの丸洗いお手入れには超音波洗浄機がオススメ。 - プラプラ式技術系 Access流!より


ということなんですが、¥5,000以下で買えるとはいえ、ミラネーゼループのためにこれを買うのもなあ……。悩ましい。


このスタンドちょっと良さそう。

Nagisa Ichikawa
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